いつかきっと・・・ いや、今をもっと
サラリーマンがプチリタイアを目指して始めた不動産投資。 いつの間にか不動産屋さんに
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あまりピンと来ない『相続』について。
本日、大家さんの大先輩3名とお話をする機会があり、色々とお話を伺いました。

お話を伺ったのは、地元の大地主の方(50代後半?ぐらい)、地元某会社の2代目の経営者で大規模マンション数棟所有(私より1~2歳年上)と、もう一人も会社を経営されている方で所有物件は???の(40代中~後半)の方々、私なんかはちょっと場違いの感もありますが、何でも勉強と背伸びをしながら話を聞いていました。

その話の中で、3人に共通して言えるのは賃貸経営を長期に考えていらっしゃる事。
その長期計画の中には相続の計画も入っており、相続税対策もきちんと検討されているのです。
私のところだと規模が小さいので心配する必要が無いと漠然と思っていましたが、『ひーこさんの所も遅くても20~30年後には相続をする事になるでしょう、そのときだと今のローンは無くなっているので相続税がモロに掛かってきますよ、今からその時の事を考えておかなければ、その時になってから考えても遅いですよ。』って。

そんな事を言われても頭が付いて行けない。
まずは、そのときを無事迎えられるように頑張って
そしてその後の事は、妻に勉強してもらおっと・・・・
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来るはずの無い税金が。
この4月に竣工したアパートの土地の不動産取得税の通知が来ました。

以前、市役所から建物の評価をするので立ち会った後、市役所の方より
『土地の取得税も減税になると思いますよ。』とのアドバイスを頂、
県税事務所に減税の手続を行いに行きました。
その際も、窓口の方は『今回の場合は減税措置で課税はされません。』と言っていたのに。

早速事務所に電話で確認すると、『ひーこさんの所は減税措置があるので、課税されませんよ。』って、『でも○○万円不動産取得税を課税しますよ!って通知が来てるんですが。』と問い詰めると『課税されない事になっているんですがね~、』と事務手続きのミスを詫びることも無く、他の人がやった事なので解らない様子。
それ以上話をしていても仕方が無いので、それで電話を切りましたが。

以前は市役所の手違いがあり、1軒目のアパート際は建物の評価がもれておりこちらから指摘して初めて気が付くというお粗末さ。

役所関係はミスをするものだと思いながら接しなければとつくずく思いました。
土地や建物の評価額や課税額も本当にあっているかを疑って掛かる必要がありそうです。



評価の立会い
この4月に竣工したアパートの評価調査の立会いに行って来ました。

本来は中をチェックするらしいのですが、入居中の為中が見れないので聞き取り確認のみでした。
聞き取りの内容は、部屋の中の仕上げの種類と、建築図面に変更は無いかだけです。
部屋の中の仕上げは、壁はクロス?化粧ボード?、床はCF?フローリング?等です。
その仕上げで評価が変わるとの事。(そんなもん???)

後は、税金の説明を受けている間に、他の人が外壁の種類やサイズ等を確認して終了。
簡単ですね。
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残念ながら・・・
以前このブログで紹介しましたアパート用駐車場の固定資産税の件で、塀があるが為住宅用地と認定してもらえない件、方向性が決まりました。
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