いつかきっと・・・ いや、今をもっと
サラリーマンがプチリタイアを目指して始めた不動産投資。 いつの間にか不動産屋さんに
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太陽光発電第2段
昨日、先週に引き続き別のアパートに太陽光発電を設置して貰いました。

昨日も先週と同様にそれまでの暖かさが嘘のような寒さの中の設置でした。

このアパートは先週と違い作業スペースがあまり無いので少しの中庭?的な
スペースと道路の一部を使わせていただいての作業です。
01工事開始  02工事風景

今回も京セラのパネルですが建物が寄せ棟の2棟の為、
サムライSD62X-QPS-B×127枚とSD46X-QPS-B×37枚です。
パネルサイズが小さく設置枚数が多く、更に2棟にまたがっている為
作業時間は先週よりも多く掛かります。
そこで、先週は11名での作業だったのですが、昨日は14名体制で当たってくれました。
昼休みも殆ど取らない状態で作業をしてくれ終わったのは先週と同様18時前。
ほんとご苦労様でした。

作業は各棟分かれて並行して作業が進んでいきます。
03工事風景

その間、私は照明を替えたり、ドアや手すりを拭いたり、草をむしったり。。。
職人さんの邪魔をしないように気を付けながら年末の大掃除をやってました。

そうこうしている間も作業は進み、
04工事風景  05工事完了
パネルの設置は完了

電気配線も終わって
06パワコン箱
すっきりしました。

実は、昨日カメラを忘れて携帯電話のカメラで写真を撮っていたのですが
携帯電話の電池切れでパネル搭載からの写真は本日撮ってきたものです。

話は変わって、今回太陽光を設置する際、抽選のカニに応募していたのですが
一昨日届きました。
当選確率何十分の1かと言っていたので、今年の運はこれで使い果したかな。
07カニ



最後に、全く関係ありませんが面白い建物を見つけたので
パチリ
08ハウル城
他人の民家なので特定できないように?画像に加工をしているはご容赦下さい。

建物の屋根含めた周囲に色々なオブ¥ジェ?があふれんばかりに。
近所では『ハウルのお城』といって超有名らしいです。
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ついに行って来ました!『沢田マンション』
沢田マンションを知ったのは、十数年前

不動産関係に全く興味も無かった頃。

あるTVの特集で、全く素人の夫婦が手作りで鉄筋のマンションを建てた

それも常に増築が繰り返されている進化し続けるマンションがあると

紹介されていました。

その当時は、不動産関係には全く興味が無かったので、
『ふ~ん、すごい人も居るもんやな~』ってぐらいで
聞き流して、長い間忘れていたのですが。

2~3年前に地元の大家さんとの飲み会の際に沢田マンションの話が出て
『今度一回見学に行こうか!』という事になったんですが、
中々行く機会が無かったんですが・・・

とうとう、一昨日行って来ました。

それは、期待通りのとんでもないマンションでした。

詳細は長くなるので、時間のある人は


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太陽光発電!
鳩山さんが首相だった時にCO2を25%削減を提言したからかどうかは解りませんが、
賃貸住宅に太陽光発電を設置した場合も補助金や48円/KWの買取を適用される事に
なりましたので早速設置してみました。

太陽光パネル設置前です。
設置前

京セラの太陽光パネル
エコノルーツ タイプR:53枚
太陽光パネル01 太陽光パネル02

屋根に架台を取り付け
太陽光パネル用架台

パネルを設置
太陽光パネル設置後

パワコンは階段下に設置ボックスを
パワコンボックス

通常戸建ての場合は2~3人で1~2日掛かるそうですが、
最近は賃貸住宅の場合は入居者の迷惑を極力抑える為に1日で作業が終わるように人員を投入する
ようにしているとの事で、11人で作業をされていました。

11人いても、各自が役割を把握しており、テキパキと作業を進めて行きます。
しかし、作業は朝9時半から始まり、終わったのが18時前。
やはりボリュームがあります。

だた、一日中作業を見させて頂いているとテキパキとしているだけでは無く
各作業が丁寧で、各職人の連携も取れていて見ていても気持ちが良いもんです。

来週ももう一棟設置をお願いするのですが安心してお願いできそうです。

補助金や48円/KWの買取の優遇を受けられるのは10KWまでなので、今回は上限ギリギリの9.858KWを
設置しました。しかし、設置面が西側なので効率82.8%なので8.16KW相当です。
写真でも解るように接地は方屋根の約半分です。両方の屋根全面に設置すれば40KW以上は接地可能です
10KWの制限が無ければ目一杯設置したかったんですが。。。

ちなみに、今回設置に踏み切ったのは、
『設置費用を全額ローンで、返済は10年、返済の原資は太陽光発電の売電費用及び共有部分の
 電気代で賄える事』の条件がクリアー出来た為です。
要は、太陽光発電を設置しても毎月の持ち出しの増加はしなくても良いという事です。
返済の10年は、太陽光発電の機器の保証が10年なのと、売電価格48円/KWの保証が10年なので
確実に収入が読めるのは10年だからです。
ま、10年後は買取価格と同じ24円/KWになっていたとしても、元は取っているので良いでしょう。

そして、更に、アパートに太陽光発電を設置した場合、エネ革税制の特例により
太陽光発電の設置費用を即時償却(単年償却)が出来る可能性があるのもおいしいかも。

ただ、これは、グレーな所で現在確認中です。
エネ革税制の即時償却は、全国賃貸住宅新聞でとりあげられていたり、
太陽光発電の施工会社や、アパートのHMが出来そうな事をほのめかしていたり、
一部の大家さんが有料のセミナーを開催したりしていますが、
現状はまだ決定していません。

国税局の電話相談センターに確認した際は事業的規模で青色申告していれば
エネ革税制の即時償却が出来ると言っていましたが、税理士先生から、
国税局の電話相談センターでの回答は全くあてにならない!
国税局の電話相談センターでいう通りに申請しても税務所で否認される事は幾らでもあるので
管轄の税務署で確認するようにとの事で、税務署に確認した所、税務署で判断出来ないとの事で
税務署から国税局に確認してもらいました。
すると、国税局でも判断できないかも解らないとの事で、今度は国税庁に確認を行う予定との事です。

また、他の方が税務署に確認した所、関西の2~3の税務署では即時償却は出来無いとの回答を
している所もありますので、現状はどういう判断がされるかは全く不明です。

ですので、即時償却を期待して導入を検討されている方がいれば、国税庁の判断をまってからに
した方が良さそうです。
しかし、国税庁への確認は私の個別なケースの場合はどのようになるか?の判断なので
全ての方に無条件に同じ事が言えるとは限りませんし、それ以前に国税庁から回答をもらえるか?
どうかも解りません。

だた、どっちにしても確定申告までには白黒はっきりさせてほしいもんです。





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