いつかきっと・・・ いや、今をもっと
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太陽光発電の税金
確定申告の期限が近付いてきていますが、今だ太陽光発電に関しての税金の
扱いが決まっていません。

先日来問題になっている太陽光発電の税金の扱いに付いて
先日税務署より連絡がありましたのでアップしておきます。

内容:
『太陽光発電に関しての税金の扱いはまだ決まっていないので
平成22年度分の確定申告には太陽光発電に関する費用は一切申告しないで欲しい。
扱いが決まってから更正の請求を行って欲しいとの事です。』

太陽光発電の売却益の所得区分が『不動産所得』か『事業所得』か
『雑所得』かが決まっていません。
ですので即時償却の件もどうなるかはわからない状態です。

昨年末に国税局から国税庁に確認する旨聞いていましが
実際に確認の申請がされたのはほんの数日前の事らしいです。
今年に入ってからも数回、税務署から太陽光発電の設置に関しての
契約書や電力会社との受給契約書等の書類を求められましたが
国税局から国税庁への確認用の書類を作成する為に
必要な資料だったようです。

というような状況ですので、結果が出るにはまだまだ時間が掛かりそうです。

所得区分が
①『事業所得』と認定された場合、事業所得と不動産所得とは
  合算出来るので即時償却が出来、メリットが一番大きくなります。
②『不動産所得』と認定された場合は即時償却は出来なくなりますが
  不動産所得より普通償却が出来るのでまだましなんですが。。。
③『雑所得』と認定されてしまうと、不動産所得とは合算出来ずに
  売電益のみからしかローン金利控除や普通償却が出来ないので
  不動産所得の圧縮にはならずに、最悪の結果となってしまいます。

現状税務署の担当の方の感じでは一般家庭の売却益は『雑所得』の為
賃貸物件に搭載しても『雑所得』になる可能性が一番高いと思うとの事。
これはあくまでも担当者の個人的な感覚なので参考にもなりませんが。
そうなっても落ち込まないように想定しておいた方がよさそうです。

ただ、私個人的にはエネ革税制で事業所得より即時償却が出来ると
なっていますので、事業所得になるのではと期待しているのですが・・・

いずれにしても、早く結論を出して欲しいもんです。
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