いつかきっと・・・ いや、今をもっと
サラリーマンがプチリタイアを目指して始めた不動産投資。 いつの間にか不動産屋さんに
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太陽光発電についての税金の結果
昨年来より決まっていなかった太陽光発電の売電費用に付いて
税務所から方針が決まったとの連絡がありました。

結論
①売電に対しての所得区分:
『不動産所得』です。
不動産所得の付随収入になるとの事です。

②太陽光パネル設置に対してのエネ革税制の初年度即時償却に関して。
『初年度即時償却は不可』。
売電所得は事業業所得では無く不動産所得であり、即時償却は
事業所得から行うとなっている為、即時償却は不可。

という事です。

ま、予想通りの結論です。
ただ、これだけの結論を出すのになんでこんなに時間が掛かったのかが???
ですが。

という事で、太陽光発電の減価償却は普通償却となりますので15年です。
うちの場合、昨年12月に設置なので減価償却も月割りなので昨年度は1/180です。
だた、少しでも返してもらえるものは返して貰いたいので、
更正の請求を行います。

ちなみに、内容は以下の条件に対してですので
全ての方に言えるかは???ですのでご注意下さい。
条件
1.不動産貸付業を事業的規模で行っている個人
 法人も同様かは確認を行っていないので???です
2.太陽光パネルの発電を共有部に使用し、余剰電力を売電している。
 殆ども場合、このパターンと思いますが、
 大家さんがマンションの一室に住んでいて契約を大家さん宅としていた場合は
 また対応が異なるとの事です。

当初、大阪税務局の電話相談では、エネ革税制の初年度即時償却は
青色申告していれば出来ますよって言っていたのに
間違った事を言っていて何の責任も無いんですね。

また、多くの太陽光パネルの設置メーカーや大手ハウスメーカー、
大家さん向けのセミナーで即時償却が出来そうな説明をしていたのですが
これらを信じて施工された方は可愛そうですね。

今回のこの不手際はやっぱり、経済産業省と税務署の事前検討の
不備によるものの気がします。

もっとしっかりして欲しいもんです。
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計画断念
昨年末より新築の計画を立ててきましたが、
残念ながら本日計画を中止しました。
予定の土地を他の人に相続税対策で買われてしまったのです。
元付けの不動産屋に他の買い付けが入れば連絡を頂けるように
お願いしていたのですが。
裏切られました・・・

自宅近くに400坪少しの土地が売りに出ました。
場所は幹線道路と住宅地を結ぶ生活道路沿いです。
面積も400坪ちょいと、開発するにも中途半端な広さですし
アパートなんかだと家賃もそんなに見込めず収支が合わないので、
そう簡単に売れないと思っていたのですが。。。

計画の内容は、
有料老人ホームの一棟貸しでした。

6~7年前にある建築会社から老人ホームを経営するが良かったら建物をひーこさん
持ちませんか?一括借り上げしますよ!とお誘い頂いた会社に
今回、間に入って頂き打合せをして頂いていました。

最初検討して頂いていた運営業者は既に隣の町に大規模な老人ホームを
何棟か経営されており、安全性が高かったのですが、本計画の前に
別の計画を既に進めており、並行して本計画も進める予定だったのですが
結局両方進める余裕が無くなり、途中で断念しました。

その後打合せしていた運営会社は、近くの会社ですが規模はそんなに大きく無かったので
安全性を考慮して、もう既に老人ホームを何棟も経営している建築会社に間に
入って頂いて、20年間の家賃保障をして頂く予定で、詳細の条件の詰めの所まで来ており
明後日に土地の買い付けを入れる予定だったんですが、
残念ながら先を越されてしまいました。

いつもの事ながら、逃がした魚は大きいもので、やっぱり残念です。
20年間家賃の変動の無い保証は退去の心配も無く魅力的だったんですが、
これもタイミングと縁の物、諦めざるを得ません。

ただ、今回購入された方は、かなり遠くの田舎の方で、相続税対策で
土地を購入し、大○建託でアパートを建てるのです。
場所的にはスーパーやホームセンター、学校等が近く生活は便利なところなので
入居にはそんなに苦労はしないと思われますが、家賃自体はそんなに高く無いので
土地からだと収支はまず合わないでしょう。
アパートでは無く店舗なら収支を合わす事も可能だと思うのですが
何で、アパートなんでしょうね。
やっぱり、お客さんの収支よりも建築費用の高い方が良いんでしょうか。

今回も一つ勉強させて頂きました。




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