いつかきっと・・・ いや、今をもっと
サラリーマンがプチリタイアを目指して始めた不動産投資。 いつの間にか不動産屋さんに
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今までの経緯
自分で整理をする意味も含めて今までの不動産投資?の経緯をまとめてみます。
2002年初め:アパート購入の検討を始める。
目的は、
①会社を早く辞めたい。(これは私の主な理由ですが、妻は下記の②、③が主な理由みたいですね。)
②このまま会社勤めを続けて定年を迎えても年金がどうなるか解らない。
③遠い知り合いにマンション経営者がおり楽そうである。
という漠然とした理由からです。

そして、当時は不動産投資付いては全くの素人であり、”利回り”って何?、”敷金、礼金”ってどうなってんの?って状態からのスタートです。また、アパートなんかも中古が出回っているなんて知らずに、アパート経営をするにはアパートを建てなければならないと思い込んでいる状態でした。

ですから、スタートはハウスメーカーや地方の工務店に『土地から購入してアパートを建てたいんですが・・・、頭金は数百万円ぐらいしかありませんが・・・・』と相談しに行きました。
結果は丁重に『無理ですよ、普通は土地をお持ちの方が建物を建てるもので、通常数千万円の頭金を投入して不足分を融資してもらうものです、建物の価格も1千万円/戸以上しますので、考え直したほうがいいですよ。』って状態です。

それで半分はあきらめていたんですが、新聞のチラシで夢のマイホーム25万円/坪~なんてのが入っているんですが、良く考えると20坪/戸ぐらいのアパートを木造で建てると、500万円/戸ぐらいで出来るやん!と思いつき今度は地元戸建てメーカーへ。

そのときの営業マンが『上下水や外構関係を入れると収支が厳しいですよ。新築よりも中古のアパートはどうですか?利回りも上がりますし。』ってアドバイスをくれました。
そのときに初めて、『アパートって中古があるんや』『利回りってものを考慮せんとあかんのや』って知ったのでした。

それから、その営業マンが当時出回っている中古アパートを色々紹介してくれて、その中から1棟を購入する事に・・・
一棟目の購入は次回に。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © いつかきっと・・・ いや、今をもっと. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。