いつかきっと・・・ いや、今をもっと
サラリーマンがプチリタイアを目指して始めた不動産投資。 いつの間にか不動産屋さんに
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あまりにも無謀な物件
妻が『とっても良いマンションの情報が有るよ』って言ったのが2003年のとある日の事。
妻は1棟目を購入して満足しきっていたので、次のアパートを探しているとは思いもしなかったのですが。
不動産屋より送られて来た資料を見ると、H6年築の大○建託の鉄骨造り、任買物件でめちゃ安!じゃ無かった。めちゃ高!
利回りは12%ちょい程度ですが、価格が1億1千5百万円。
土地だけでも1億4~5千万円の為、やっぱり安いんでしょうね。

初めは金額が金額だけに全く聞く耳を持っていなかったのですが、
妻の真剣な表情を見ていると、受け流すだけでは失礼なので、あきらめさせようと、賃貸関係の不動産屋に話を聞きに行きました。

すると、安めの家賃でも収支があいそう。
その時から私も真剣に検討し始め、物件を紹介してもらった不動産会社にローンの相談を行いました。
しかし、一サラリーマンに簡単に億単位の融資をしてくれるところも無く、行き詰まっていました。

そのときに相談したのが、先に購入した戸建てメーカーの営業マン。
しかしこの営業マンは先のアパートを紹介してくれた営業マンではなく、その後輩で、以前は賃貸専門の不動産屋の店長さん。
先に購入したアパートに対しても色々とアドバイスを頂いたりしてそのときからのお付き合いです。

その営業マンが銀行の人と相談する場所をセッティングしてくれて、結局融資可能なったのです。
その銀行は大手の都市銀行ですが、その物件の第一抵当権を持っている銀行です。

銀行の融資がOKとなったので、1千万値切って、1億5百万円で買付けを入れました。
買付けを入れたのはいいのですが、金額が今まで経験の無い金額だったので、だんだんと恐ろしくなり、3日間一睡も出来ませでした。
その物件には私以外にも2~3買い付けが入っており、銀行の本部はもっと高く売れると見込んで価格を上げていきました。
私も欲しい気持ちが強かったので、1億1千5百万円まで価格を上げて買付けを行ったのですが、価格が更に上がり、結局手を引きました。

多分今思えば手を引いたのは正解だったと思います。
そして、そのときの安堵感はものすごく、久しぶりにゆっくりと寝ることが出来ました。
妻の後で聞くと、本当に大丈夫なのか不安でたまらなかったとの事。

あまり、背伸びをせんようにとの教訓です。

その後、その戸建ての営業マンの熱心な営業により、初めての新築アパートにチャレンジする事に。
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